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プレミストタワー大阪上本町

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文教地区・上本町で中学受験を目指そう
中学受験を考える多くのご家庭が集まる大阪上本町に大阪の拠点を置く進学教室・浜学園。来年で60周年を迎える伝統と実績ある中学受験塾です。上本町本部で塾生をサポートされている水野雅弘氏に、上本町が人気の理由や中学受験の魅力、塾選びのポイントを解説していただきました。
浜学園
大阪・奈良ブロック長 教室運営管理課 課長 上本町本部 主席主事
水野雅弘氏
教育熱心な家庭が集まる上本町
浜学園上本町本部角の延命地蔵尊
上本町界隈の航空写真
― 浜学園は大阪の拠点を上本町に置かれています。その理由は何でしょうか。
水野氏 もともと上本町界隈は、日本文学史上に燦然と輝く存在である近松門左衛門にご縁があるなど江戸時代から元禄文化の発祥地で、同じ天王寺区でも阿倍野寄りとはかなり異なる雰囲気がある地域です。保護者の皆様が憧れをもたれる文教地区としてのブランドの施設が、有名な病院、名門幼稚園、名門小中学校と揃っていることも特徴でしょう。それが教育熱心なご家庭が集まる要因の一つにもなっているのかもしれません。
浜学園の大阪での最初の教室は、1984年に同じく文教地区と言われる豊中に開設いたしました。しかし、大阪の中心地にある文教地区にという考えのもと、1988年3月に上本町にある錢屋本舗様の西館・東館に開設しました。当初は浜学園しか中学受験塾はありませんでしたが、弊社が拠点を置いたことで他塾もたくさん進出してきました。今では関西で最大の塾銀座になっていますし、中学受験を考えていらっしゃる転勤族のご家庭に「大阪でどの場所が良いか?」と尋ねられれば、上本町は必ず名前があがるようになりました。
また、駅、百貨店、病院、図書館などが近隣にある便利さだけでなく、たくさんのお地蔵様に見守られた落ち着いた地域でもあります。浜学園上本町本部のビルの角にもお地蔵様がいらっしゃって、塾生たちも私も毎日、手を合わせて無事を祈念しております。
私自身も浜学園の上本町本部を任せてもらっていることには誇りを持っています。約1000名以上の塾生を守りますから、本当に大変で多忙極まりないですが、最高の遣り甲斐と最高の達成感があります。浜学園は西宮本部が西の総本部で、上本町本部は東の総本部となります。ゆえに、上本町本部は大阪の私立中学校だけでなく、神戸の灘中・奈良の東大寺学園中・京都の洛南高校附属中に対応したコースなどあらゆる志望校別コースも設置しています。
― 地元の塾生が多いのですか。
水野氏 もちろん、たくさん通塾しておられます。上本町に住む=(イコール)教育熱心で、気品があるということです。また、通塾時間は正直もったいないところがありますので、その上、小学生ですから家から近い塾に通わせたいと考えておられて、わざわざ他府県から引っ越しして来られる方も多いですね。他に上本町ブランドの凄いところは、他府県からわざわざ上本町本部へ通塾される方が多いということです。
上本町本部は浜学園で最も大きい校舎ですし、駅から近く、閑静で最高の立地条件が揃っています。5・6年は各7クラス、4年は6クラスあり、他の教室にはない全てのコースが充実しています。保護者の方々は、やはり、より良い環境を求められますし、子どもたちもたくさんの塾生のなかで切磋琢磨して合格を目指したいようです。
― 上本町本部に通っていても志望校は多岐にわたりますか。
水野氏 普通なら地下鉄や近鉄沿線を考えられるかと思われますが、神戸や京都や奈良の学校へ行くために上本町本部に通ってくる塾生がおられるということは、上本町からもそこへ通えるということになります。アクセスの便利さは、かなり大きいと思われますね。
親子の中学受験
子どもに人としての成長がある
― 浜学園として中学受験に向けて頑張る子どもたちを見守られているわけですが、中学受験の良さは何でしょうか。
水野氏 中学受験は親子受験と言われています。親子でやり抜くことで絆が深まり、受験勉強から子ども自身が多くのことを学びます。6年生の子どもが入試を受けて合否を知るという体験をするわけですが、保護者の方々の協力なくして合格はあり得ません。
合格した塾生たちはたいてい「お父さん、お母さんが一緒に勉強してくれた」「毎日お母さんがお弁当を作って応援してくれた」と、保護者の方々への感謝を口にします。1人では勝ち取れないのが中学受験、周りに勝って合格しただけではないのが中学受験で、子どもに人としての大きな成長をもたらしてくれます。また、中学受験に向けて必死で頑張った子どもは、必ず大学受験にも繋がるので、現役合格率も、国公立進学率も高くなってきます。
― 中学受験の塾選びのポイントを教えてください。
水野氏 学校選びと一緒だと思っています。実績だけを見られることも多いですが、やはり親子で授業を体験してもらって、納得して選ばれることが大切でしょう。
偏差値が高い学校だからといって良い学校とは限りません。お子様に合う学校が本当に良い学校なのです。ゆえに、私が学校選びの一つとしてアドバイスしているのは「その中学校に通っている生徒の話を聞いてください」ということです。その生徒たちは利害関係なく本当のことを言ってくれます。
塾も似ているところがあると思いますね。「こんな授業があって、こんな先生がいて、こんなテキストやテストがあって、こんなところが好き」などと、塾生に聞いてもらったら本音が聞けるでしょう。それが口コミで伝わって広がっていくのだと思います。
結局、「箱・人・物」なんです。どんな建物がどこにあって、先生や友達と合うか、テキスト・テストと合うか。そこが合わないと続きません。これは大人になっても同じことです。それを子どものときに経験すれば、中学校選びや大学選び、そして、社会に出てからも必ず役立つと信じています。
― 上本町本部を運営してこられて、上本町だからこそできたと思うことはありますか。
水野氏 成功する子どもは環境で決まるということですね。お地蔵様に守られたこの街は、勉強だけでなく子どもたちの心を豊かに育ててくれます。
また、上町台地にあり、南海トラフ地震による津波で水に浸からない、安心できる最高の場所です。地元の方も多く、皆さん街を愛されていて、そういう方達とこれからも一緒に上本町を盛り上げて、教育に生涯をささげていきたいですね。
浜学園 上本町本部
大阪市天王寺区石ヶ辻町14-14(錢屋ビル)
TEL.06-6779-8444
http://www.hamagakuen.co.jp/school/uehonmachi/
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